jpswimwearonline.com

魅力有るペットとの生活

ペットが亡くなった時の気持ちの切り替え方

魅力有るペットとの生活 父の知人が飼っている犬が出産したので子犬を引き取って欲しいとお願いされました。後日父が数頭の子犬の写真を家に持ち帰ってきたので、家族みんなでどの子犬にするか選びました。そして家族全員一致で選んだ子犬を譲り受けました。

我が家にやってきたその子犬はとても可愛いくて愛嬌がありました。私は学校から帰ると少し破れた服に着替え、犬のお世話をしたり芸を教えたりしました。芸を教えるのはなかなか簡単にはいきませんでしたが、覚えてくれた時の嬉しさは今でも忘れません。辛い事や悲しい事があると散歩中に犬に話しました。きっと話の内容は分かっていないと思うけど、まっすぐに見つめられると慰めてくれているような感じがしました。

その後私は高校を卒業し遠方に就職しました。家を出る事になり犬ともお別れです。しかし長期休暇に帰省した時には真っ先に犬の所に行っていました。就職後5年経った時に実家から電話があり犬が他界した事を知りました。その時の悲しみはとても深くなかなか立ち直る事が出来ませんでしたが、時が経つにつれ悲しみは薄れていきました。しかしその後、犬を飼いたいと思った事は一度もありません。なぜなら他の犬を飼う事や可愛がる事が亡くなった犬に対して申し訳ないと思うからです。動物の寿命は人間よりも短いので先に亡くなる事は当たり前の事ですがとても悲しい事です。ペットとのお別れを経験された方はどのように立ち直ったり気持ちを切り替えたりしているのでしょうか?